2008年も最後ということで今年の統括をしてみよう。
とはいえ書きたい事がいくつかあるので2回に分ける。
30日にフットサルの蹴り納めをしてきた。

もう運動する機会も減ってしまうのかなと思うと皆の学生生活の終わりを実感せざるを得ない。
中→高、高→大とも違う惜別、日常生活の折々で感じるもの。
結果は4勝1敗2分、5チーム中2位。
私は8試合5得点で上々。
出来れば年明けもやりたいのだが、人が集まるか疑問なので今回が最後の公算大。
最後にしてはいい結果が残せた。
フットボール好きとして、軽く運動をしたかった私にはこのサークルはとても有益なものだった。
学校で特別会うわけでもなく、ひたすら月1~4でフットサル。
もう一つのサークルとは違った充実感があった。
やはり、運動はいい。
次に欧州サッカー戦線。
我らがリバプールは2008年を首位で折り返した。
ビッグ4と言われ、カップ戦とりわけCLで驚異的な実績を残してきたこのチームもプレミアリーグにおいては19年間も優勝から遠ざかっている。
しかしながら今シーズンにおいてはフェルナンドトーレスが離脱を繰り返すも1位につけている。
彼が復帰したらそれこそ磐石だ。
是非、今年こそ優勝を。卒業旅行で現地観戦する予定である。
そして昨夜、クラブのキャプテンであるジェラードが暴行容疑で逮捕された。
事の顛末はおいておき、
"Merseyside police said six arrests had been made on suspicion of a 'section 20 assault', which carries a maximum sentence of five years. "
という文面からイギリスの刑法典を探してみた。
一般的な知識として大陸法との違いやコモン・ローという存在は当然知っていたものの、個別具体的な法律にあたるのは初めてであり、その条文を探すことすら時間がかかった。
将来的にはイギリスでの勤務も経験してみたい身としては恥ずかしいことだった。
学部で英米法を履修すべきだったかな、と少し後悔。
時間を見つけて気分転換としてのリストに加えてみよう。
このように趣味と実学がマッチングすると興味がさらに深まる。そして英語も継続的にやらなければならない、と再認識する。